高階隆兼 春日権現験記絵巻より(皇居)

絵師~平安時代に登場した「大和絵」、源氏物語は後に絵巻となりそれはコミカライズの原点とも言われています。

【絵師】2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」では絵師として三遊亭小遊三(さんゆうてい こゆうざ)さんがキャスティングされています。役柄紹介としてNHK公式サイトの文章を引用しますと「絵を描くかたわらで、文や…

海 太陽 鏡

さわ~紫式部(まひろ)の友人、史実では平維将の娘である従姉妹の筑紫の君の可能性あり。

雛人形 三人官女

藤原忯子(弘徽殿の女御)~花山天皇の寵愛を受けた女御、懐妊するも夭逝し寛和の変の引き金となる。

比叡山 階段

藤原義懐~花山天皇の外叔父として権勢を振るうが寛和の変後に出家し引退する。

大阪城 堀

大野治長(大野修理)~淀殿とは乳母子の間柄、豊臣家が滅するまで淀殿と豊臣秀頼の傍にいました。

赤見城(栃木県佐野市)

赤見城~藤姓足利氏である足利俊綱が平安時代末期に築城、戦国期は赤見氏の城で400年の歴史があります。

御城(小山市)

御城~梶原景時の六男である梶原景則が築城したとの伝承、近くには梶原氏の菩提寺があります。

東伊豆の海 豆州

天野遠景~工藤氏の一族で天野氏の祖~初代の鎮西奉行に就任。子孫が各地で根付き繁栄します。

【天野遠景】天野 遠景(あまの とおかげ)は、平安時代末期、鎌倉時代初期の武将でした。藤原南家工藤氏の一族で、吉川氏と同族です。伊豆国田方郡天野に住して、その地名を取り天野氏と称しました。【時代】 平安時…

鎌倉 大倉御所跡

1分でわかる比奈(姫の前)~北条義時の正室、源頼朝お気に入りの女官で絶世の美女だが、比企一族の乱で離縁。

源頼朝公の像

源頼朝の生涯~武家政治の創始者~武家源氏の主流の御曹司でイケメンだったそうです。

鑁阿寺 山門と本堂

足利義兼~足利宗家2代目で足利尊氏のご先祖様さま、源頼朝の門葉で妻は北条時子で足利公方邸を構えました。

海 碇

平知盛~入道相国最愛の息子、一門の最後を見届け散り行く様は歌舞伎になりました。

報国寺 竹の庭

伊賀の方~北条義時の継室で7代執権の北条政村の生母、伊賀氏の変は政子との女性の戦か?

【伊賀の方】伊賀の方(いがのかた、生没年未詳)は、鎌倉時代初期の女性です。伊賀氏とも呼ばれています。藤原秀郷流の関東の豪族、伊賀朝光の娘とされています。鎌倉幕府2代執権北条義時の継室。兄弟に光季、光宗。子に7…

宗悟寺 比企一族顕彰碑

比企尼~源頼朝の乳母~ずっと支え続けた偉大なゴッドマザー…

弁天沼

藤原寧子(藤原道綱母)~藤原兼家の妻の一人で、女流日記の…

虎女(虎御前)住庵の跡

虎御前~曽我兄弟の兄・曽我十郎祐成の愛妾、山下長者屋敷(…

雛人形 三人官女

藤原忯子(弘徽殿の女御)~花山天皇の寵愛を受けた女御、懐…

ピックアップ記事

  1. 願成就院
  2. 西教寺 総門
  3. 大江広元の墓(西御門)
  4. 寿福寺 北条政子
  5. 小見の方 (おみのかた)
  6. 明智光秀の妻子まとめ

おすすめ記事

  1. 亀井城(川崎 月讀神社)~伝亀井六郎(源義経四天王)の居城、戦国時代には領主は小島佐渡守、古墳もあり。 亀井城(川崎 月讀神社)
  2. 阿野全成~源頼朝の異母弟で源義経の同母兄~妻の実家側について甥の源頼家とやがて対立する。 大泉寺(沼津市)

ピックアップ記事

  1. 浜田城址(伊勢国) 四日市市
  2. 不摩城(秋葉城)入り口
  3. 大御堂寺野間大坊
  4. キトラ古墳
  5. 大胡城跡 本丸へ
  6. 井伊直政
  7. 大阪の街
  8. 小田原城 常盤木門への橋
スポンサーリンク
スポンサーリンク
PAGE TOP