史跡・城跡

名熊の二本杉~源頼朝が地にさした箸が立派に成長して日本の杉になりました。

名熊の二本杉(源頼朝伝説)



スポンサーリンク



【名熊の二本杉(源頼朝伝説)】

旧大原町布施の名熊(なぐま)に、
いすみ市指定の天然記念物で、
高さ12mほどの二本杉の名木があります。
県道夷隅御宿線から少し入った
落合川(夷隅川の支流)のそばにあります。
二本杉と呼ばれるとおり木のもとは2本になっています。

名熊の二本杉 木の元

この二本杉は「頼朝の箸杉」とよばれ、
石橋山の戦いで安房に逃れた源頼朝
この地で食事をとり、
地にさした箸が成長したものと
伝えられています。

<名熊の二本杉 説明>
名熊の二本杉 説明

周囲には河津桜が植えられており、
毎年1月~2月にかけて
満開になるとの事ですが、それは美しく、
更に近くの田圃には
小白鳥の群れが見られまるとのことです。

駐車スペースは道路を挟んで路肩にあり、
1~2台分は駐車できます。

名熊の二本杉 全体

【所在地】
〒298-0017 千葉県いすみ市下布施4482

硯山長福寺~開山1200年の歴史を持つ古刹で源頼朝伝説と伊八彫刻のお寺で有名です。

野島崎・伝説の岩屋~安房に逃れた源頼朝が武運再興の願掛けをした「隠れ岩屋」です。

源頼朝公上陸地の碑と矢尻の井戸と洲崎神社~館山市洲崎、「義経記」に書かれています。

源頼朝上陸地の碑と神明神社~ 安房郡鋸南町竜島、吾妻鏡に記載されています。

一戦場古戦場 ~安房に逃れた源頼朝が奇襲にあい、合流した三浦義澄が討ち取った古戦場

仁右衛門島~源頼朝が身を隠し潜んだ場所で、頼朝一行を洲崎から案内したとも伝わる平野仁右衛門氏の島です。

関連記事

  1. 上時国家 出入り口 時国家(本家・上時国家)~能登平家の郷~祖先は平大納言時忠。源義…
  2. へいほう石 パネル 広場 へいほう石と小平城(小平館)、怪力きこりの玄蕃は長沼氏家臣の後裔…
  3. 江馬氏城館跡・江馬氏下館 江馬氏館跡公園~国の史跡~中世武家館の様相がわかります。
  4. 苗木城跡・石碑 苗木城と苗木遠山氏~天然の巨岩を配し木曽川を従える天空の山城~遠…
  5. 坂本城跡 明智光秀 石像 坂本城・要所かつ豪壮華麗な明智光秀の居城~琵琶湖の浮城~
  6. 八柱神社(愛知県岡崎市) 八柱神社~祐傳寺に葬られた築山御前の首塚が移されひっそりと眠って…
  7. 土岐高山城 土岐高山城跡(土岐高山城跡の森)・甲斐や尾張との境界を巡っての攻…
  8. 黒井城址 黒井城~丹波三大山城~250年間続いた中世から戦国時代の貴重な城…



スポンサーリンク




コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事

  1. 膳所城~琵琶湖の浮城~瀬田の唐橋を管理した藩。測量及び基本設計は藤堂高虎 膳所城

ピックアップ記事

  1. 太田道灌 銅像(越生駅)
  2. 江馬氏城館跡・江馬氏下館
  3. 静岡 渋川館付近
  4. 小栗城址(茨城県筑西市)
  5. 渋沢平九郎
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
PAGE TOP