城跡

飯盛山城~武蔵御嶽城の物見台・烽火台として使用されていた可能性あり。円錐形の山です。

飯盛山(玉県児玉郡神川町下阿久原)



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【飯盛山物見】

遠くからでもよく目立つ円錐形の山です。
山頂には神社が祀られ
城郭遺構と考えられる地形があります。

飯盛山(玉県児玉郡神川町下阿久原)

単郭で低土塁が南側に確認でき、
北と南に腰郭が設けられています
削平もある程度されています
御嶽城への烽火台として
使用されたと考えられています。

近年まで毎年3月3日に
山頂の北面において
集まった人々が火を焚き
時の声をあげる祭典が行われていたとのことです。
この風習も烽火台と考える
根拠の一つになっているとのことです。
ふもとはゴルフ場であり、
飯盛山へ登る際、
ゴルフ場職員さんに
声をかけるとすんなり
承諾されたとの先輩の声があります。
登り道を5分も登れば山頂に着くとのことです。

【所在地】
〒367-0311埼玉県児玉郡神川町下阿久原626

金鑚神社~武蔵国五宮、社名は砂鉄からとの伝承があり、神体山を祀る古代祭祀の面影を残す神社です。

真下城(上野国)~平将門伝説がありますが、確定しているのは天文年間に児玉党系統の真下氏が築城したことです。

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