朝廷

  1. 鶴岡八幡宮

    源仲章~後鳥羽院の廷臣であり鎌倉幕府の在京御家人という二重スパイ的立場で実朝と共に散ります。

    【源仲章】源 仲章(みなもと の なかあきら)は、平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての貴族・御家人・儒学者です。宇多源氏、左大臣・源雅信の後裔で、河内守・源光遠の子です。官位は従四位上・文章博士。【系譜…

  2. 延暦寺 境内 階段

    藤原兼子~後鳥羽天皇の乳母で院政で権勢をふるい朝幕関係に手腕を発揮するも承久の乱後に権力を失う。

    【藤原兼子】藤原 兼子(ふじわら の けんし、ふじわらのかねこ久寿2年(1155年)⇒寛喜元…

  3. 和気清麻呂の像

    和気清麻呂~皇統の断絶の危機を救い、平安京建都事業や財政職務に尽力した人物。

    【和気清麻呂】和気 清麻呂(わけ の きよまろ)は、奈良時代末期から平安時代初期にかけて…

  4. 正倉院

    正倉院~聖武天皇・光明皇后を中心とした天平時代の多数の文化財の一大宝庫で世界遺産に登録されています。

    【正倉院】正倉院(しょうそういん)は、奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北北西に位置する、…

  5. 寺院 土壁 小径

    九条兼実~九条流の祖、正しき政治体制を目指した厳格さを持つ人物で「玉葉」の著者。

    【九条兼実】九条 兼実(くじょう かねざね)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿で…

  6. 妙楽寺 紅葉

    平知康~後白河法皇からの信任篤き人物でしたが木曾義仲、源義経、源頼家と源氏との相性はイマイチでした。

  7. 大阪方面

    河内源氏の栄枯盛衰~形成から興隆、衰退、初の武家政権となった鎌倉幕府と次の室町時代。

  8. 伝源経基館跡 六孫王碑

    伝源経基館跡、源経基とは経基流清和源氏の初代で孫の代から摂津・大和・河内源氏へと分かれていきます。

  9. 島根県の海

    後鳥羽院(後鳥羽上皇)、承久の乱を起こし文武両道多芸多能で怨霊伝説もあるスゴイ人物。

  10. 東大寺大仏

    後白河院(後白河院天皇)(後白河法皇)「治天の君」の地位を保持した「日本一の大天狗」の異名をとる人物。

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